ルイボスティーはやばい?肝臓に悪い・副作用が多いって本当?

ルイボスティーは危険?

「ルイボスティーは副作用があるのでやばいって本当?」
「ルイボスティーに危険性はないの?」

美肌効果やリラックス効果などを期待して飲んでいる人も多いルイボスティー。そんなルイボスティーにリスクはないのか、解説していきます。

先に結論をいうと、ルイボスティーにはとくに副作用や危険性はありません。

ルイボスティーの副作用はとくにない

ルイボスティー

ルイボスティーには、大きな副作用はないと言われています。

ただ、ルイボスティーには豊富なミネラル分が含まれています。そのため、胃腸が弱い人が飲みすぎるとお腹が緩くなり、下痢になる可能性も。少し飲んでみて、お腹を下すことがある場合は、控えるようにしましょう。

これらの副作用は、ルイボスティー特有の問題ではありません。該当しない人は気にしすぎないで大丈夫です。

ルイボスティーがやばい・危険と言われる2つの理由

ルイボスティー

大きな副作用がないのに、なぜルイボスティーはやばいと言われているのでしょうか?

その理由は大きく分けて2つあります。

  1. 水銀が含まれているとの噂がある
  2. ピロリジンアルカロイドが含まれている可能性

理由1.水銀が含まれているとの噂がある

ルイボスティーがやばいと言われる一番の理由は「水銀問題」です。

ルイボスティーの原産国である南アフリカには、土壌が水銀に汚染されている土地もあります。そのため、その土地で育った農作物は水銀が検出されており、大きな問題となっています。

ただ、日本に入ってくるルイボスティーの茶葉は、食品衛生法に基づきしっかりと安全性が確認されています。まったく問題ないので安心してください。

ドルチボーレのように、個別で第三機関に検査を依頼しているメーカーも多いです。水銀に関しては、厳重にチェックされているので気にしないで大丈夫でしょう。

理由2.ピロリジンアルカロイドが含まれている可能性

2017年、香港食物環境衛生署食物安全センターが、「食品中のピロリジジンアルカロイド類(PAs)」に関するリスク評価研究報告書を公表しました。

ピロリジジンアルカロイド類とは

ピロリジジンアルカロイド類は、地球上にある被子植物(種子が果実の中に入っている植物)のうちキク科、ムラサキ科、マメ科などの一部を含む、約6000種の植物(被子植物の約3%に相当)に含まれていることが知られています。
植物に含まれるピロリジジンアルカロイド類の種類は様々であり、これまでに600種類以上の化合物が知られています。その中には、強い毒性を持ち、ヒトや動物の肝障害の原因となるものや、ヒトでの証拠は不十分ですが、動物試験では発がん性があるものもあることが報告されています。

引用:農林水産省 食品中のピロリジジンアルカロイド類に関する情報

この研究で、ルイボスティーに比較的高いレベルのピロリジジンアルカロイド類が含まれていたことが明らかになりました。

ただし、ピロリジンアルカロイドを含む食品によりヒトが中毒を起こした事例は現時点では報告されていません。また、この報告書では「一般市民が受ける健康影響は大きくない」と結論付けられています。

つまり、水銀問題と同様にこちらも気にしすぎる必要はないかと思います。

ちなみに、ピロリジジンアルカロイド類はミントティーやクミンシード、オレガノなどにも含まれています。

結論|ルイボスティーは特に危険ではない

ルイボスティー

ルイボスティーの副作用や噂されている危険性は、基本的に気にしないでいいレベルであることがわかりました。

安心してルイボスティーを飲みましょう。

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ルイボスティーに関するよくある質問

ルイボスティー
  1. ルイボスティーは妊娠中でも飲めるの?
  2. ルイボスティーは肝臓に悪いって本当?

1.ルイボスティーは妊娠中でも飲めるの?

ルイボスティーはノンカフェイン&ノンカロリーなので、妊婦さんでも基本的に問題なく飲めます。

ただし、ポリフェノールも含まれているので、飲み過ぎには注意しましょう。一日1〜2杯程度であれば問題ないと言われています。

2.ルイボスティーは肝臓に悪いって本当?

先ほど紹介した自然毒であるピロリジジンアルカロイド類の影響により、肝臓に問題を起こす危険性が非常にまれですがあると言われています。

心配な人は、医療機関に相談しながら飲むことをおすすめします。

まとめ

ルイボスティーの副作用などについて解説しました。

高品質できちんと自分に合うものを選べば、ルイボスティーはとくに危険ではありません。

安心してルイボスティーを楽しみましょう。

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