一人暮らしの食費がやばい…節約するための3つの方法を紹介!

一人暮らしの食費がやばい

「一人暮らしだけど食費が高すぎてやばい・・・」

「どうにかして食費を抑えたい・・・」

毎日絶対に食費はかかるので、なるべく抑えたいですよね。食費を抑えるには、「食費がどれくらいかかっているのか把握すること」が重要です。

食費のことをとくに気にせず生活すると、思いのほか出費がかさんでいたなんてことも…。かくいう私も、一人暮らしを始めたての時に、何も考えず好きなように飲み食いして、月に8万円くらいの食費になったことがあります。

まずは、しっかりと食費を把握しましょう

この記事では、一人暮らし7年目で到達した効率のいい食費の抑え方3つを紹介します。食費がやばい…と思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

すぐに食費を抑えるための方法を知りたい人は、こちらから読み進めてください(ページ内を移動します)。

1.一人暮らし社会人の食費の平均はどれくらい?

食費

一人暮らし社会人の食費の平均はどれくらいなのか気になりますよね。

総務省が発表した2020年度「家計調査」を見てみると、一人暮らしの平均食費は以下の通りです。

男性 女性
〜34歳 40,310円 30,779円
35〜59歳 47,559円 34,417円
平均 44,720円 34,127円
全体平均 40,235円

※参考:家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 年次 2020年|総務省より作成

全体的に男性の方が高い傾向にあります。

1ヶ月の食費は、男性なら45,000円女性なら35,000円くらいだと平均的です。1食あたりで換算すると、男性500円、女性389円となります。

エンゲル係数が高すぎないか確認しよう

エンゲル係数も気にするようにしましょう。

エンゲル係数とは?
エンゲル係数とは、支出全体の内にしめる食費の割合のことです。以下の計算式で求めることができます。

エンゲル係数=食費÷消費支出合計額×100

エンゲル係数が高い場合は、食費に無駄が多い可能性があります。

男性 女性
〜34歳 26.5% 20.2%
35〜59歳 27.1% 18.6%
平均 26.8% 19.9%
全体平均 23.8%

※参考:家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 年次 2020年|総務省より作成

男性の方が7ポイントほど高いことがわかります。

男性は27%女性は20%くらいが目安です。

まずは自分がどれくらい食費がかかっているか、またエンゲル係数は高すぎないか、確認してみましょう。

2.1ヶ月の食費がどれくらいなのか現状を把握しよう

食費

1ヶ月の食費がどれくらいなのか、現状を把握して今後の予算を設定していきましょう。

忘年会、花見、夏休み、結婚式などシーズンやイベントがある事に食費は上下します。できれば、過去にどれくらい食費がかかっていたかを把握したいところです。ただ、しっかりと記録をつけていない人も多いですよね…。

まずは毎日食費を記録する習慣をつけよう

食費が高くなる大きな原因の一つは、自分がどれくらいの金額を使っているか把握していないことにあります。なので、まずは毎日の食費を記録する習慣をつけましょう。

家計簿アプリなどを使えば、ストレスなく記録することができます。おすすめは「zaim」というアプリです。

zaim

操作がシンプルなのが一番の特徴。またレシートを撮るだけで記録してくれる機能もあるので、めんどくさがりな人にもぴったりです。

食費の予算をざっくりでもいいので決める

月々の食費がいくらぐらいか把握したら、予算を決めていきましょう。厳密に決めず「3万円」「4万円」などざっくりとした予算でも大丈夫です。

長続きさせるためには、無理のない予算を組みましょう。

収入(手取り)ごとの食費割合の目安はこれくらい

ちなみにですが、一人暮らしの社会人の理想的な食費は、手取りの15%と言われています。

手取り 食費
16万円 24,000円
20万円 30,000円
24万円 36,000円
28万円 42,000円
32万円 48,000円
36万円 54,000円
40万円 60,000円

あくまで目安ですが、参考にして予算を組んでみましょう。

予算組みはできましたか?ここからは、その予算を超えないための食費節約の方法を紹介します!

3.一人暮らしで食費がやばい時にすべき3つの対策を紹介!

私が実際に行っている食費の節約術を紹介していきます。ちなみに私の食費は、月に40,000円くらいです。

  1. 自炊を増やす
  2. 宅配弁当サービスを活用する
  3. 格安サイトで買い物する

順番に説明しますね。

1.自炊を増やす

一人暮らし ご飯

一番食費を節約できるのは、「自炊を増やす」ことです。王道ですが、間違いありません。

業務スーパーや、のちほど紹介する格安サイトで買い物をして、作り置きすると相当な金額を節約できます。ただ、「それはわかっているけど時間がない…」という人が多いですよね。

そういった場合は、土日のどちらか1日でもいいので、少し多めに料理を作りタッパーに入れて冷蔵庫に保存しておきましょう。なにも毎日自炊する必要はありません。できる時に多めに作っておけば、何日間は持ちます。

コツは多めに作ること。少量だけ作ると逆に食費が高くなる可能性があります。

料理用の時短グッズを活用しよう

めんどくさい人は、時短グッズをうまく使いましょう。「【解決策3選】一人暮らしのご飯がめんどくさすぎる…夕食はこれに決まり!」でも紹介しているアイリスオーヤマの「電気圧力鍋」がおすすめです。

鍋の中に食材を入れるだけで、本格的な料理が出来上がります。レパートリーも69種類と豊富なので、飽きがくることもありません。時間のない社会人にとってぴったりの料理時短グッズです。投資する十分に価値はありますよ。

2.宅配弁当サービスを活用する

ナッシュ

宅配弁当サービスを活用して、食費を節約するのもおすすめです。

宅配弁当サービスとは、ネットで注文するだけで冷凍弁当を届けてくれるサービスです。食材を買う必要が一切なく、電子レンジで温めるだけで食べられます

宅配弁当サービスは様々ありますが、一番のおすすめは「ナッシュ(nosh)」です。その理由は、コスパが圧倒的にいいから。

ナッシュ 基本情報
料金 3,880円/6食セット
4,780円/8食セット
5,680円/10食セット
特徴 一流シェフが調理した
ヘルシーな料理が自宅で味わえる

・レンジでチンするだけでいい
・70種類以上の豊富なメニューから選べて
飽きがこない

・準備や片付けがいらない

一食あたり599円(税込み)で済みます。しかも頼めば頼むほど割引されるので、私は1食あたり499円という格安で美味しい弁当を食べています。

\ 初回300円OFF! /
ナッシュ 公式サイト
ナッシュに興味がある人は、「騙されるな!ナッシュ(nosh)は本当に美味しい?話題の宅配弁当を実食レビュー!」の記事でくわしくレビューしているので参考にしてください。

3.格安サイトで買い物する

ロスオフ

格安サイトで買い物することで、食費を抑えられます。

私が実際に使っている格安サイトは、廃棄寸前の食料品を販売しているサイトです。もちろん、美味しく安全に食べられます。

おすすめは「ロスオフ」というサイト。全ての商品が割引されており、中には驚異の80%引きという商品もあります!

ロスオフ 基本情報
取り扱い商品 肉・魚・野菜・果物・お酒
・調味料・加工品など
注文方法 商品一覧から選ぶ
(無料登録が必要)
送料 500円〜※
(送料無料もあり)
支払い方法 出品者によって違いあり
・クレジットカード
・コンビニ支払い
・代引き引換 など
特徴 ・アウトレット価格で買える
(最大80%OFF)
・珍しい食材が手に入る
・食品ロス(フードロス)を減らせる
・生産者の応援に繋がる

※地域によって異なります。

\80%OFFの商品も!
ロスオフはこちら

ロスオフは、お得に買えて食品ロスも削減できるという社会貢献型サービスなので、ぜひ活用しましょう。

詳しく知りたい人は、「最大80%OFF!?ロスオフ(旧:在庫ロス掲示板)の評判・口コミを徹底調査してみた」の記事で紹介しているので参考にしてください。

まとめ

一人暮らしで食費がやばい…と感じた時にすべき3つの対策を紹介しました。

  • 自炊を増やす
  • 宅配弁当サービスを活用する
  • 格安サイトで買い物する

ただし、食費を抑えたい人がまず行うことは、自分がどれくらいの食費を使っているかの現状把握です。

しっかりと現状を把握した後、今回紹介した方法で食費を抑えていきましょう!

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