ハンバーグのタネがゆるい原因?簡単な対処法を紹介!

ハンバーグ ゆるい

「ハンバーグのタネがゆるくなってしまうのはなぜ?」
「どうすればハンバーグのタネがゆるくならないの?」

このようなお悩みを解決するために、ハンバーグのタネがゆるい原因や対処法を紹介します!

ハンバーグのタネがゆるくなってしまう原因は?

ハンバーグ ゆるい

ハンバーグのタネがゆるいがゆるくなってしまう原因は、下記の4つです。

  1. タネが十分にこねられていないから
  2. ひき肉が冷えてないから
  3. タネに入れるタマネギの下処理が不十分だから
  4. 牛乳や卵の量が多いから

それぞれの原因について、詳しく紹介していきます。

1.タネが十分にこねられていないから

ハンバーグは「粘り気が出るまでこねる」と言われていますが、これはひき肉を乳化させてタネに硬さを持たせるために必要なことだからです。

粘り気が出ていないままだとタネがゆるくなってしまいますので、しっかりとこねるようにしましょう。

中には「こねないハンバーグ」というものもあります。ただ、プロが作るのであれば美味しくできますが、自宅で美味しく作るのはなかなか難しいので、やはりしっかりとこねて作ることがオススメです。

2.ひき肉が冷えてないから

ハンバーグのタネに入れるひき肉の温度が高くてもタネがゆるくなってしまいます。

というのも、ひき肉を素手でこねたり常温のキッチンに長時間置いておくと、ひき肉の脂が溶け出してしまうから。

豚肉の脂が溶ける温度は33〜46℃ほど、牛肉は40〜50℃ほどです。豚肉を使用する場合は特に注意しましょう。

3.タネに入れるタマネギの下処理が不十分だから

ハンバーグのタネには玉ねぎをそのまま、もしくは炒めてから加えることが多いですよね。この玉ねぎの水分をしっかりとした処理しないとタネがゆるくなってしまいます

そのまま玉ねぎを加える場合は、キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取りましょう。炒めてから加える場合はすぐにタネに加えるのではなく一度粗熱をとってから加えるようにしましょう。

4.牛乳や卵の量が多いから

牛乳や卵の量が多いとタネがゆるくなってしまいます。

牛乳を加える場合はハンバーグのタネがゆるくならない程度に少しずつ加えて、大きな卵を使用する場合は黄身だけや半分など調節して加えるといいでしょう。

ハンバーグのタネがゆるいときの対処法は?

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ハンバーグのタネがゆるいときの対処法は下記の2つです。

  1. パン粉や小麦粉の量を増やす
  2. こねる直前までひき肉を冷蔵庫に入れておく

それぞれの対処法について確認していきましょう。

1.パン粉や小麦粉を量を増やす

ハンバーグのタネがゆるいときの対処法としてもっとも効果があるのは、パン粉や小麦粉を加える量を増やすことです。

ただ、加えすぎてしまうと固くなりすぎてしまいますので、調節しながら少しづつ加えるようにしましょう。

また、パン粉や小麦粉以外にも食パンや片栗粉、おから、麩などでも代用できるので試してみてくださいね。

2.こねる直前までひき肉を冷蔵庫に入れておく

先ほどもお伝えした通り、ひき肉の温度が高くなってしまうとハンバーグのタネがゆるくなってしまいます。こねる直前まで冷蔵庫に入れておくことで硬さを保つことができます。

タネをこねている途中でゆるいと感じた場合でも、一度冷蔵庫に入れることで溶け出した脂が固まってタネも硬くなるので試してみてください。

また、出来るだけひき肉に熱を伝えないように素手ではなく手袋をはめる、スプーンなどでこねるなどの対策をすることもオススメですよ。

まとめ

ハンバーグ ゆるい

ハンバーグのタネがゆるい原因や対処法について紹介しました。

ハンバーグのタネの硬さは完成したハンバーグの味に直結します。ゆるいままハンバーグを焼き上げてしまうと食感が悪くなり、味も美味しくありません。

ぜひ本記事を参考にしてハンバーグを作ってみてくださいね。

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