ベンガリーマトンカレーを実食!濃厚×スパイシーで虜に

成城石井 ベンガルーマトンカレー
記事の内容
本格的でレベルの高いレトルトカレー「ベンガリーマトンカレー」。隠れたファンが多いこの商品を、成城石井で購入して実食しました。スパイシーカレーが好きな人は、一度食べたら病みつきになること間違いありません。

濃厚×スパイシー「ベンガリーマトンカレー」

成城石井 ベンガルーマトンカレー
原材料 羊肉(オーストラリア産)、野菜(じゃがいも、玉ねぎ、にんにく、しょうが)、食用こめ油、発酵乳、玉ねぎエキス、食塩、砂糖、でん粉、カイエンペッパー、クミン、夕ーメリック、コリアンダー、ガラムマサラ、カルダモン、シナモン、クローブ、ブラックペッパー、ローレル、パプリカ、(一部に乳成分を含む)
内容量 200g
栄養成分 エネルギー:349kcal
たんぱく質:17.8g
脂質   :22.9g
炭水化物 :15.8g
食塩相当量:2.2g
※200gあたり
購入場所 ・成城石井
・ネット通販
価格 755円(税込み)
5個セット:3,774円

「ベンガリーマトンカレー」は濃厚でスパイシーなマトンカレーです。

合同会社36チャンバーズ・オブ・スパイスが、エスニック料理が好きな人に向けて開発したこだわりのレトルトカレーになります。

ベンガリーマトンカレーは化学調味料・小麦粉不使用

成城石井 ベンガルーマトンカレー 原材料

ベンガリーマトンカレーは、化学調味料や小麦粉を一切使っていません。ほとんどの市販レトルトカレーには、化学調味料や小麦粉が使われています。健康に気を使っている人には、ぴったりのレトルトカレーです。

ベンガルってどんなとこ?
インド東部に位置する「ベンガル」。ベンガル料理では、お米・魚介・まめ・野菜が豊富に使われた料理が多く、スパイス(クミンシード・アニス・フェヌグリークシード)などもふんだんに使います。比較的日本人になじみやすい料理が多いと言われています。

ベンガリーマトンカレーの魅力は豪快にカットされた材料

成城石井 ベンガルーマトンカレー

小麦粉が使われていないので、ルーはシャバシャバです。マトンと野菜の旨味が凝縮した出汁がご飯と絡まってスプーンが止まらなくなります。スパイシーさはありますが、そこまでキツくはありません。

豪快にカットされたマトン肉とジャガイモがゴロゴロ入っています。

成城石井 ベンガルーマトンカレー

柔らかく煮込まれたマトン肉。独特の臭みはあまり感じられず、ジューシーな旨味だけが残っています。

成城石井 ベンガルーマトンカレー

マトン肉の大きさと美味しさも目を引くものがありましたが、個人的に一番美味しかったのがジャガイモです。ホクホクとは違う少しねっとりとした食感がたまりません。

このジャガイモを食べるだけで、このカレーを買ったかいがありました。

本格派でありながら、スパイシーカレーをあまり食べない人でも十分満足できるようなレトルトカレーです。ぜひ多くの人に味わって頂きたい一品でした。

監修者の⽯濱匡雄&ユザーンってどんな人?

⽯濱匡雄&ユザーン

ところで、監修者の「⽯濱匡雄&ユザーン」ってどんな人なんでしょうか?

公式サイトを確認してみると詳細が載っていました。

・⽯濱匡雄(イシハマ タダオ)

シタール奏者/1979年、⼤阪⽣まれ。15歳でインドの弦楽器シタールを習い始め97年渡印、モノジ・シャンカール⽒に師事。在印中から様々なコンサート活動、帰国後もインド政府主催のイベント出演や数々のアーティストと共演するなど、国内外で幅広く活動している。また、インド在住経験を⽣かし現地の家庭料理の紹介、⾃⾝の番組でのラジオパーソナリティなど多彩な側⾯を持つ。

・U-zhaan(ユザーン)

タブラ奏者/1977年、埼⽟県⽣まれ。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両⽒にタブラを師事。2014年に坂本⿓⼀、コーネリアス、ハナレグミらをゲストに迎えたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリース。インド滞在中の、ツイッターでのつぶやきをまとめた著書『ムンバイなう。』(スペースシャワーブックス)が話題となり、のちに続編『ムンバイなう。2』(同)も刊⾏された。

二人ともインドに精通しており、ベンガル料理の本も執筆しています。

「ベンガリーマトンカレー」もかなり忠実に、ベンガルの家庭の味を再現しているようです。家にいながら、本格的なベンガル料理が食べてみたい!という人は、ぜひ買ってみてくださいね。

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