【2021年最新版】TABETEの評判は?お得に食品ロスを削減できる画期的なアプリ

TABETE

テレビや雑誌でもよく取り上げられている「TABETE

なんと30万人もの利用ユーザーがいるようですが、実際のところ良いサービスなのか気になりますよね。そこで今回は、そんなTABETEの評判・口コミについて調べてみました!

TABETEの利用を考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそもTABETEとは?

TABETE

TABETE』は、お店を閉める直前のどうしても売り残ってしまい捨てる予定の食品を、レスキューすることができるアプリです。もちろん味も落ちることなく安心して食べれるものを割引で手に入れる事ができます

様々なメディアで紹介されているので、ご存知の人も多いかもしれませんね。

使い方もとっても簡単で、まずアプリで近場のTABETEと提携している飲食店を検索します。そこでおいしく安全に食べられるのに廃棄食材を見つけ、アプリ上で決済を行います。その後、お店に受け取りに行くだけ。

これだけで食品ロスの削減に貢献することができます

※食品ロスとは?

「食品ロス」とは、まだ食べる事ができるのに捨てられる食品のことを指します。食品ロス問題について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

食品ロス レストラン

もったいない!飲食店の食品ロス(フードロス)を減らすための取り組みを紹介

2020年7月8日

下の表にTABETEの基本情報をまとめてみました。

TABETE 基本情報(2020年8月現在)
特徴 2〜7割引きで商品が買える
支払い方法 その都度支払い
利用方法 お店に訪問
利用エリア 東京・大阪含めた、27都道府県
加盟店舗数 約1,300店

TABETEの注目すべき良い評判・口コミ

では早速、TABETEに対する良い評判・口コミからみていきましょう!

とにかくお得に食品が手に入る

2〜7割値引きで食品を買う事ができます。このままでは廃棄されてしまう食品なので、もちろん味も普段と変わりません。

利用者・お店の双方にメリットがある


利用者は安く買えて、お店側も廃棄のコストが減らせます。さらにはTABETEによってお店を知ってもらうきっかけにも繋がるのは大きなメリットですよね。

気軽に社会貢献できる

日本は食べられる食材が年間で643万トンも捨てられています。この深刻な食品ロス問題をTABETEを使う事で、気軽に取り組む事ができます。

「よし、社会貢献しよう!」と気構える事なく、社会貢献ができるのは素晴らしい仕組みです。

TABETEの少し気になる評判・口コミ

TABETEのいい評判を見てきましたが、ここからは少し気になる評判を見ていきましょう。

正直言って、そこまで気になる評判はありませんでした。あえて言えば「対応エリア・店舗が少ない」という事です。

対応エリア・店舗が少ない

現在TABETEが対応しているエリアは以下の通りです。

対応都道府県(2020年9月時点)
北海道(14)、青森(1)、宮城(3)、秋田(1)、山形(1)、福島(2)、茨城(3)、栃木(1)、群馬(1)、埼玉(45)、千葉(15)、東京(618)、神奈川(69)、新潟(3)、石川(64)、山梨(2)、長野(1)、静岡(27)、愛知(72)、滋賀(1)、京都(7)、大阪(202)、兵庫(83)、岡山(1)、広島(1)、愛媛(6)、福岡(119)、長崎(2)、熊本(1)、沖縄(2)
※()は店舗数

加盟店が100店舗以上あるのは、まだ東京、大阪、福岡のみです。

しかし、どんどんとエリアと加盟店は増えていっています。

勢いのあるサービスなので、今後の広がりを期待しましょう!

まとめ

ここまでTABETEの良い評判・気になる評判を紹介してきました。

TABETEの評判をまとめるとこんな感じです。

  • いつもより格安で食品を買えるのでお得
  • 気軽に社会貢献できる
  • 対応エリアはまだまだ少ない

少しでも気になる人はぜひ公式サイトも確認してみてくださいね。

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TABETE

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