「ほんだし」で白だしの代用はできる?分量やレシピを紹介!

白だし 代用 ほんだし 分量

「白だしを切らしてしまった・・・」
「家にあるもので白だしの代用はできる?」

味の決め手となる白だしですが、気づいたらお家になかったという経験のある方も多いのではないでしょうか?

実は、白だしは自宅に常備されていることの多い「ほんだし」で代用することができます!

本記事では白だしの代用として「ほんだし」を使うときの分量やレシピをご紹介していきます。

白だしの代用は「ほんだし」でもできる!

白だし

白だしを切らしてしまったとき「ほんだし」で代用することは可能です。

「ほんだし」は味の素が商標登録しているオリジナル商品ですが、配合成分などに大きな違いがない「だしの素」でも同様に白だしの代用をすることもできます。(本記事ではまとめて「ほんだし」と表記します)

ただし、そのまま入れるだけでは代用することができません

また、「ほんだし」は顆粒タイプですが、似たような商品である「だしの素」は粉末タイプですので、顆粒タイプと粉末タイプの2種類からどちらを選べばいいのでしょうか?

「ほんだし」は粉末タイプと顆粒タイプのどちらがいい?

ほんだし

画像引用:味の素公式サイト

「ほんだし」を白だしの代用として使用する場合は、粉末タイプと顆粒タイプのどちらを使用しても問題ありません

というのも、白だしとして代用する場合、醤油やみりんなどの調理量と合わせてから一煮立ちさせるからです。

では、「ほんだし」はどのような分量で合わせると白だしの代用として使うことができるのでしょうか。

白だしの代用として「ほんだし」を使うときの分量は?

白だし

白だしの代用として「ほんだし」を使う時の分量は下記の通りです。

・料理酒:200ml
・みりん:100ml
・薄口醤油:大さじ1杯
・塩:大さじ1杯半
・ほんだし:適量

ポイントとしては、濃口醤油ではなく薄口醤油を使うことです。

先ほどもお伝えした通り白だしには薄口醤油が使用されていますので、より白だしっぽく「ほんだし」を代用するのであれば薄口醤油にすることでより美味しく、そして白だしっぽく代用することができます。

また、「ほんだし」は味を見ながら量を調節してみてください。

「ほんだし」には味が凝縮されていますので、いきなり入れすぎるとしょっぱくなってしまうので注意が必要です。

それでは、これらの分量を使った白だしを作るレシピをみていきましょう。

「ほんだし」から白だしを作るレシピ

ほんだし

「ほんだし」から白だしを作るレシピは下記の通りです。

  1. 「ほんだし」以外の調味料をすべて鍋に入れて沸騰するまで火にかける。
  2. 沸騰したら少しずつ「ほんだし」を加えていく。
  3. 味を調整したら完成!

このように、「ほんだし」から白だしは簡単に作ることができます。

ポイントとしては、沸騰したらすぐに火を弱めるもしくは火から鍋を外すことです。

沸騰させすぎてしまうと煮詰まりすぎてしまい味の調整が難しくなってしまいますので、料理酒やみりんのアルコールを飛ばすくらいに調節してみてましょう。

まとめ

本記事では、白だしの代用として「ほんだし」を使うときの分量やレシピをご紹介していきました。

お伝えした通り、「ほんだし」を使うことで白だしの代用をすることはできます。また「ほんだし」以外の「だしの素」でも同じ方法で代用することができます。

白だしはあまり頻繁に使う調理量ではありませんので、気づいたときには切れてしまったということが起こりがちですが、味の決め手となる白だしを入れないと料理の味が落ちてしまうことも多いです。しっかりと「ほんだし」を使用して代用することがオススメでしょう。

ぜひ本記事を参考にして「ほんだし」で白だしの代用をしてみてください。

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